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【Day6】脱サラする目的を明確にするために現在地と目的地の差分を埋めていく

脱サラ

6日目のワークをはじめます。
必ず5日目のワークを終えてから取り組みましょう。
手元に現在地と目的地がどれくらい離れているか?それはなぜかが分かる状態にして本日はスタートです。

今回のワークでは、現在地と目的地の差分を埋めるための手段やアプローチにどんなものがあるのか?
それをリサーチしていく方法やコツを伝え、実際に体験をしていただきます。それぞれのメリットやデメリット比較するための考え方を伝え、より具体的な計画に落とし込む準備をしていきます。
※ビジネスモデルや副業の種類などはDay7以降で当方の体験談含めて紹介していきます。

本日のゴールはここまで▽
・現在地と目的地の距離を再認識する
・現在地と目的地の距離をつめる箇所の優先順位を明確にする
・現在地と目的地の距離をつめるための手段はどのようなものがあるかを知る

最後まで集中して取り組みましょう。

現在地と目的地の距離を再認識する

まずはDay5の内容を深堀していき、どこから理想に近づいていくかをイメージします。
手順は以下のとおり▽
・各項目ごとに理想と現実のギャップを確認する
・どれくらいの難易度か(実現の可能性)を検討する
・どの優先順位で距離を埋めているかを決定する

各項目ごとに理想と現実のギャップを確認する

改めて現実と理想を見比べて考察をしていきます。
まずは会社員のままだとして、足元の感想やちょっとした気づきなんかでもOKです。
例えば、かわせみの実例を活用するとこんな感じでした。

・お金
<現在地>月収21万
<目的地>月収100万
<差>月収79万(約5倍の差がある)
➭いきなり収入を5倍に引き上げるのはかなり難しそう。
まずは小さく副業を始めて自分の力だけで稼げるようにならないとかなり距離が遠い。
そもそもどんな副業があるのか調べてみたい。

・時間
<現在地>1日あたり会社で約13時間前後の拘束
<目的地>1日あたり他者からの拘束時間0(ゼロ)
<差>1日あたり約13時間の差
➭こちらもいきなり13時間を確保するのは難しい。
ただ、移動時間や休憩時間、寝る前の時間、休日の過ごし方を見直すことで
ひとりでいる時間を延ばすことはできそう。

・人間関係
<現在地>1日あたり1人になれる時間は約2~3時間
<目的地>いつでも1人になれる時間をつくれる
<差>時間や場所の拘束時間、移動時間が長く一人の時間がほとんど取れない
➭これは時間の使い方に大きく関係する。嫌いな人や苦手な人。興味のない人との時間を可能な限りまずは削ること。無駄な社内の飲み会などイベントに極力いかないことで人間関係の悩みは軽減できそう。

・場所
<現在地>1か所のオフィスで席も固定、換気ができない
<目的地>多数の拠点があり席も移動が自由。風通しのよい場所で休憩ができる
<差>真逆の環境で全面的に改善が必要
➭平日の場所への拘束は現状はあきらめるしかない。(当時は実家にいたため)休日はなるべく外に出る。
行先を自分に自由に決めて出かけることで週に2日間は場所を選ぶことを習慣にできそう。

現在地と目的地の距離をつめる箇所の優先順位を明確にする


次に以下の4つから優先度を決めていきます。

現在地を洗い出す際の4つの軸から優先順位を選んでいく

かわせみの場合は、最初は時間→場所→人間関係→お金の順番にしました。

  • 時間
  • 場所
  • 人間関係
  • お金

現在地と目的地の距離をつめるための手段はどのようなものがあるかを知る

今日からできる理想に繋がるアクションリスト

ここまできたら、毎日どんなに小さくでも「やる」(実行する)ことが自分に自信や勇気をくれます。
上記で考えた優先度に従って、数分~数時間単位でできる目的地に到達するためのアクションリストを具体的にしてみましょう。
あいまいな部分は自分自身で手を動かして調べることも重要です。

いくら目的地がいまは霞んで遠く見えても、方向性が間違っていなければいずれ到達できます。
また、忘れてはいけないのは「やめたり」、「修正すること」は決して失敗ではありません。むしろ大きな進歩です。なぜならその方向性が間違っていることが分かるからです。一番いけないのは「変化しないこと」「挑戦しないこと」。初心者が本当によくつまづくポイントです。

その際に考えたアクションが自分自身の価値観と照らし合わせて納得いくか?を必ず確認してください。
このタイミングでせっかくこれまで考えてきた過程をすっとばして、「一般常識」に流される人も本当に多いです。
あくまでも、他人がどう考えるか?ではなく、自分がどう考えるかを優先しましょう。アナタの人生です。

【チェックすべき優先順位が高い価値観】
(例)かわせみの場合
1位:自治
2位:孤独
3位:開放

今日からできる理想に繋がるアクションリスト|具体例

現在、会社員(サラリーマン)の方は働いている平日とそのほかの休日で分けるとさらに有効です。
これくらいの具体度で洗い出してみましょう▽

■平日編
・時間
→会社の休憩時間は必ず一人で過ごし、やることは全て自分で決める
→移動時間は副業の時間にする(物販をやっていたのでリサーチ時間に)
→寝る前の時間は副業の時間とリラックスの時間を分けて確保する

・場所
→休憩時間はなるべく外に出て空気や雰囲気の良い場所で過ごす
(例:会社の屋上スペースやカフェや公園が多かったです)
→どうしても満員電車が当時は避けられなかったので、乗換駅で短い休憩を入れる

・人間関係
→なるべく社内では事務的なやり取りに徹する
→社内イベントは出ない、もしくは仕事を終わらせる時間にして参加できる時間を減らす
→その他、業務時間以外の飲み会などにも極力いかない

・お金
→物販(当時は副業)の仕入れに使用するために支出を見直す
→会社員の与信があるうちにクレカをつくっておく
→キャッシングなどの借入れをしない

■休日編
・時間
→家族や友人と過ごす時間を減らして、意識的にひとりでいる時間を増やす
→2日の休暇の予定のうちどちらか1日は必ず自分自身で予定を決める
→確保した時間で将来のことを考える(副業の時間にあててもOK)

・場所
→空気の通りがよい河川敷や広い公園に積極的にいく
→雑音が少ない水中(プール)に通う
→リフレッシュできる温泉に入る

・人間関係
→ビジネスや事業が軌道に乗るまでは友人や知人との連絡を減らす
→冠婚葬祭も含めてイベントや飲み会なども最小限にする

・お金
→不要な趣味に使うお金は減らす
→会社員のうちに与信が関係する手続きは終わらせておく
(クレジットカードの作成や賃貸など)
→脱サラ後に使うための資金を貯金する
(目標額を決めて脱サラ前までに達成しました)

まとめ

いかがだったでしょうか?現状を変えて目的を達成するイメージは湧いてきましたか?
このように分野を分けて具体的に何ができるかを考えることで今後の活動イメージできるのではないでしょうか?
Day7以降では実際にメインとしていくビジネスモデル(最初は副業からスタート)を考えていく段階に入ります。

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