男(メンズ)のカットモデルって実際どうなん?【実体験】

モデル

男(メンズ)でもカットモデルができるって聞いたことがあるけど、何だか不安。
実際のところどうなんだろう?ついでにどんな人にカットモデルが向いているかも知りたい。

そんな疑問に答えます。「カットモデル」、耳にすることが多いけどやったことはない人も多いはず。
気になるのその実態を体験をもとにまとめていきます。



大学入学までおしゃれの「お」の字も知らなかった、がり勉・卓球バカの私でもできました。運が良ければ、道端でスカウトされるくらいの仕上がりに。これがきっかけで、ダイエットを開始。芸能界も少しですが、かじることができました笑

そもそも「カットモデル」とは?

定義

スタイリストさんになる前のアシスタントの方(見習いの美容師さん)が、マネキンではなく実際にカット練習することが目的。そのカットをしてもらうモデルさんのことを一般的に「カットモデル」といいます。

豆知識

実はこの類のモデルがもう一つ、「サロンモデル」というものがある。カットモデルとは別物なので注意です。
カットモデルは上記のとおり、カット練習に対して、サロンモデルは「仕事」です。きちんと報酬がもらえるものを指します。ヘアセットをしてもらい、写真撮影から雑誌掲載や美容室のHPへの掲載が一般的です。この二つの違いは覚えておくと、うっかりサロンモデルを選んで、ポージングを求められる。なんてことはなくなるでしょう。

男(メンズ)カットモデルの実体験

私の場合は学生時代から社会人1年目にかけて、合計で3年間カットモデルをしていました。
きっかけは床屋から美容室へ切り替えるタイミング。当時は美容室はどうしても「女性」のイメージが強く、勝手に行きにくさを感じていました。そんなときに友人の紹介で出会ったのが、表参道のとある個人店。オーナーとその奥さん、それから友人の紹介で出会った当時は「アシスタント」の女性の3人のお店。その女性の練習のために、ということで最初はカットをお願いしていました。時間は必ず営業時間後の21時以降。

やはり特に最初は慣れないこともあって通常よりも仕上がりに時間がかかったり、途中でオーナーからそのアシスタントさんへの指示だしが始まったりと。お客さんとして髪を切りに行くときとは、やはり異なる雰囲気でした。ただ、慣れるとお店の方とも仲良くなるしオーダーも理解してくれて快適になっていきました。

ちょうど1年が経つ頃だったと思います、こちらからパーマもできるのかと質問してみたのです。そしたらパーマ液の代金数千円を払えば可能とのこと。(たしか1000円~2000円で非常に安かったです)特に初回がひどかったのですが、元々ストレートでパーマがかかりにくく、終電ギリギリまで施術することになりました笑。また、かかりにくさを改善するために、だいぶ強いパーマでセットがしにくかったりと、もちろん失敗もありました。しかし、通常8000円~12000円程かかるパーマを格安でできると思えば、お得ではありましたね。

男(メンズ)カットモデルに向いている人は?

次に男(メンズ)でカットモデルに向いている人について、参考までに特徴をまとめておきます。

  • 知りあいが美容師で応援したい
  • お金はないけど時間はある(学生やフリーターなど)
  • お金はないけどオシャレしたい(学生やフリーターなど)
  • いきなりの美容室デビューは正直、腰が引ける 笑
  • そこまで髪型にこだわりがない(仮に失敗してたとしても、まあ大丈夫)
  • おれ、カットモデルやってんだ。っていいたい。

このように、費用は抑えながら美容室のサービスを受けられる「カットモデル」。
お金はないけど、オシャレしたい男性(メンズ)のアナタもこれを機会にお試しあれ。
もちろん、仕上がりについては自己責任で。

■【実体験】メンズモデルになるための具体的な戦術とは?
より詳しい情報が欲しい方はこちらまで▼


https://note.com/chabo0618/n/n39f10b7fd7de

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